外食費が多くて借金したことがあります

人が日常生活で必ず必要な欲求には、性欲・食欲・睡眠欲・物欲などがあります。この中で物欲と食欲は似ている欲求です。生きていれば必ずこれはお金を使ってでも満たさなければならないものです。

私は独身のときに、この食欲を満たすためにお金をたくさん使用して困ったことがよくありました。審査のゆるい金融会社でお金を借りてまで食費に費やしたこともあります。

※参考サイト・・・お金を借りる時に審査のゆるいブラックでもOKの消費者金融で借りる?

最初は自分で自炊をしていましたが、やはり一人はとても大変です。作ったものが多かったりして食べ物を余らせたり、腐らせたりしたことが何回もあります。当時はコンビニにもスーパーの惣菜やにも一人用の惣菜がなかったので苦労をしました。いつももったいないという思いでいっぱいでした。作った料理はカレーやチャーハンや味噌汁、卵焼き、お好み焼きや焼き餃子などでした。

でも近くに手ごろな食堂や小さいレストランを見つけると、必ずお金を使い食べに行きました。そのうちに作ることを忘れてしまいました。フライパンやなべはもう使っていません。最初は中華の料亭に行きました。何度も行っているうちにそこのマスターと知り合いになりました。よくサービスをしてくれました。そしてときどき違う別のレストランに食べにいきました。

1か月の食費が2万円を超えるときが出てきました。自分ではかなり多くなったと驚きました。あまり考えずに使っていたのだと思いました。食費のほかに付き合いの外食費も含んでいました。でも自分では抑えることが難しいと思いました。外に行くことが多かったので、人と関わりこのために付き合いが出てきます。それの飲食や遊びの費用込みの食費がきつかったと思います。これを考えると月に1万5千円ぐらいがちょうどよいと思いました。

だからこの費用を抑えることは努力次第でできることであると思いました。生活の大部分が食費というのはあまり良くないパターンだと言います。エンゲル係数が高いからです。もっとゆとりがあってもいいからです。ゆとりがなくなると食費がほとんどになります。趣味や習い事にも使っていきたかったです。

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