奨学金の返済が大変で…

2月 25th, 2015

専業主婦で、貯金を切り崩しながら奨学金の返済をしてきましたがここ数年で色々あって…そろそろ蓄えも底をつきそうです。20代の頃体調が悪い時期が何年かあり、返済猶予の期間をだいぶ使ってしまったために猶予期間ももうほとんど残っていません。結婚してからも体調があまり良くない時期があり、実家から経済的な支援も何度か受けました。ありがたい、と思うと同時に、親には内心申し訳ないやら自分が情けないやらで、とても複雑な気持ちになりました。働ければ働きたいけど、どうも体調がおかしい。仕事を見つけても続くかどうか自信がない。そうこうしている間に預金残高はどんどん減ってきて焦る。そんな状態がここ何ヶ月かずっと続いていました。先日は、電気代の支払いができなくて、今月支払わないと止まってしまうという危機。この時ばかしは仕方なく収入のない主婦が借りれるローンを利用してお金を用意しました・・・

主人は現在失業中で、職業訓練の給付金でなんとか生活している状態です。主人の収入に頼りきりというわけにもいかず、(私自身の体調が優れないのを、何とか無理をして)パートの仕事を見つけたり、在宅でライターの仕事を始めたりもしています。ですが在宅の報酬は今月分はせいぜい数千円程度、今月分のパートの給与が入るのは奨学金の引き落とし日よりも後になるため、今月分の奨学金の支払いはどうやらできなさそうです。
パートの給与は15日締め月末払いのため、今月末に支払われるのは2月15日までの分。しかし、仕事についたのが2月上旬のことで、月末に入ってくるのは研修期間3日分の給与のみ。これに在宅ワークの収入を合わせても、来月の引き落とし日までに奨学金2か月分約2万4千円…という金額に届くかどうかはちょっと分かりません。3月末にパートの給与が入ってくればそれ以降は遅れずに払えるようになるのですが…。それまで誰かに借りるか、4月まで支払いを待ってもらうか…と、しょうもないことで毎日悩んでいます。
また、家事もやりながら在宅で働くとなると、初心者ではなかなか思うように時間が取れません。まぁ、主人が積極的に家事を分担してくれているので、そこはとても有難いですが。

…ちなみに奨学金の減額申請はしていません。申請には平成26年度分の所得証明が必須(と日本学生支援機構のサイトに書いてある)なのですが、1月に市役所へ所得証明をもらいに行ったら「今は平成25年度分しか出ません」と言われて、どうしたものかと…。26年度分、1年丸ごとじゃなくて上半期の分だけでもいいんだけど…。
また、体調が悪いといっても今は「過敏性腸症候群」というやつで、医者に診断書を書いてもらって「この人には一定期間の加療が必要です」という風にするのは恐らく無理だろうと思います。本人にとっては症状がとてもしんどいけど、そのしんどさは医者にもなかなか分かってもらえない。そういう病気です。
そもそも減額申請手続きが(書類嫌いの私にとっては)非常に煩雑で、これまで何度か申請を出そうとして挫折してきました。「手続きが大変だからもういいや、働いて稼いだ方が早い…」という気持ちになるように誘導されているのかと、変な勘ぐりを入れたくなるときがありました。

…こうやってザッと書いてみて思ったのは「要は早い段階で減額申請しとけば良かったんじゃね?」ということですね。つまりは自業自得なわけですな。
自業自得だと分かった途端、なんだか気持ちが落ち着いてきました。焦りが無くなったというか。
何だろう…とりあえず稼げるだけ稼いでみよう、頑張ろうって気持ちになってきました。変な〆になってしまいましたが、書いてみて良かった。ありがとうございました。

 

 

顔の見えない電話よりも直接会って話す方が好き

2月 19th, 2015

私の毎月の携帯使用料金は四千円前後で、安い時には二千円代の場合もあります。
まず、始めから携帯はあまり使用しないつもりでプランを選択しました。
通話とインターネットの利用さえ出来れば良いのでそれ以外の余計なオプションは一切付けてません。
私は元々顔を見て話せない電話というものがあまり好きではありません。
声だけでは相手の状況や顔色がわからないので不安になります。
それと、電話というものは用件を伝えるためにあるものという頭があるので、お喋りの為の長電話は好きではありません。
なのでもしかけたとしても、用件を伝えたり確認が済むとすぐに切ってしまいます。
また、電話というものはどちらか一方の都合によりかけるものなので、もし誰かから電話がかかってきてそれまでしていた事を中断されても、久しぶりの友人だったりしたら邪険にする事も出来ず私だったらイライラします。
なのでこちらからかけて今電話で話す時間があるかどうか確認して大丈夫だと言われたとしても、気を使ってくれているだけで本当は何かしなければいけない用事を邪魔しているんじゃないかと気になります。
なので基本的に電話は緊急の時以外はほとんど私からかける事はありません。
どちらかと言うと相手の都合を考えなくてもよいメールの方が好きです。
ですがチャラチャラしたものは面倒くさくて好きではないのでかわいいメールを作るためのアプリの購入も全くしません。
あと、携帯の小さい画面でインターネットを使うのは疲れるのでほとんど使いません。
なので携帯でのインターネット契約はメールをする為に契約しているようなものです。
初めての場所へ行く場合も自宅のパソコンでプリントアウトしたものを持参します。
携帯でのネットは急に知らない場所に行かなければいけなくなり道に迷った時に使うくらいですがほぼありません。

学生の時なんかは、彼氏と長電話をしてビックリするほどの携帯代の支払い明細が届いたことがあります。その時はアルバイトで携帯代は自分で払うことになっていたのでアルバイト代では足りず、借金をして支払いをしたこともありましたね((+_+))(学生ローンhttp://www.2009saigai.jp/

それからは通話には気を付けるようになり、気づけば電話苦手みたいになっちゃいました(笑)

 

 

お金の悩み(会社を辞め無職になった)

2月 11th, 2015

私は現在無職だ。わけあって会社をやめてきた。「何とかなるだろう」という安易な考えで辞めたわけであるが、非常に厳しい。まず、家賃だ。今まで家賃補助、住居手当をもらっていたのでそれがなくなるのは痛い。

次に以外にも食費だ。それまでは社食やコンビニで買って食べていたので食費は減るだろうと思いきや、意外に材料を買ってきて食べるという生活も社員食堂で食べていたころと同じくらいかかってしまう。

国民健康保険、国民年金も厄介だ。会社にいたころは自動で引かれていたため、支払い義務があることを忘れてしまいがちだがこれもしっかりとられる。しかもどうせ先行きのよくない仕組みで破たんするのが目に見えているからくりに強制加入させられるのは非常に耐えがたい。

国家が詐欺事業に加入義務を強制しているようなものだ。昔は払いたくない人は払わなくてもいいというシステムだったが資金繰りが悪化し現在は強制的に、かつ払わない場合は財産差し押さえ等があると聞いている。

携帯代も結構高い。しかも仕事も辞めて、人付き合いが激減しても携帯代だけは同じくらい出ていく。しかし通信費はネットも含めて情報料代ということで必要な経費であると思っているので、削ることはなかなかできない。

さらに最近は消費税アップやデフレ脱却の話題があり、やはり消費税5パーセントだったころに比べて物を買うと高いなと感じることが多くなった。逆に言えばよく厳選して買うようになったということであるが、これがずっと続いて、さらには10パーセントになってしまったらその頃どういう生活をしているのだろうかと不安を隠しきれない。

政府はデフレ脱却、インフレ状態を目指しているみたいだが果たしてその頃には本当に適切なインフレ率か疑わしいと思っている。

今は収入もないため、このようなところ(当日ローン)でお金を借りるような事も出来ない…。どうすればいいのか。

って答えは一つか。仕事をするしかないんだろう。仕事が大嫌い!こんな私でも勤まる仕事が見つかるのだろうか…。将来が不安だ(-_-;)

お金がない

どうしてもお金を借りたい!!夫の給料が少なくて生活が大変。

12月 17th, 2014

夫の給料はとても少なくて悩んでいます。夫とは出会って10年を過ぎましたが、10年もの間で転職した回数は10回以上です。

短い時は1週間で、自ら辞めたり会社からクビになったりしてきました。珍しく半年続き、夫も辞めたいと言いださずに安心していたら、倒産してしまった会社もありました。まともに定職につかず、バイトやキャッシングなどでどうにか生活してきました。どうにもならず、親に頼みこんで借りた事もありました。1年のうち半年以上も無職でいる時もあり、私がパートから帰ると、パソコンに向かっている姿を見て「仕事しろよ。」と泣き叫んで、夫を責めた事もありました。夫は現在働いている会社に就職して4年が経過しました。今までに感じたことがないやりがいを感じ、私から見ても顔が生き生きしていると分かるほどやる気がにじみ出ています。今まで見てきた中で一番輝いた顔をしていて私もうれしいです。しかし、給料が少ないのです。毎年少しずつは昇給していきますが、まだ4年なので少ない給料です。生活を考えると、給料の良い会社に転職してほしいと思いますが、初めて仕事にやりがいを感じて、生き生きしている夫に転職してとは言えません。夫はお金よりもやりがいを重視しています。お金がない時にキャッシングしたお金の返済や、滞納していた税金を返しながらの生活をしているので、辛い節約生活をしています。幸い、我が家は野菜や米などを貰えるので、食費があまりかかりません。

何年か給料が少なくても、昇給はしていくので、今を乗り越えさえすればどうにかなると思います。せっかく夫がやる気を出しているのだから、できるところまでは文句を言わず応援したいと思っています。唯一私にできる事は夫が一所懸命働いて稼いだお金を1円も無駄にする事なく、給料の範囲で生活する事です。夫には長く働く事で分かる仕事の体験をして、成長してほしいと思います。給料が少ないという不満は心の中にしまって夫を応援したいと思います。

写真は結婚前のもの・・・

海鮮居酒屋 生ビール 乾杯

よくこうやって友人たちと飲みに行っていました。。。今では考えられない((+_+))

本当は、もっと自分の時間で友人とも会いたいし、たまにはパーッと飲みにも行きたい・・・考えるだけで寂しく辛くなっちゃう(´・ω・`)

いつか、いつかお金に囚われない生活になればと思います・・・